
お風呂リフォームでエコポイントゲット!!
本日は、先月完了しましたお風呂リフォームのお宅を例に実際のエコポイント取得について、お話ししたいと思います。
まず、お風呂のリフォームでも一番肝心なことは、窓(サッシ)を変更することです。
このお宅は、このお宅はW=1235㎜×H=970㎜のペアガラスサッシを取り付けました。
このサッシ交換により、この窓の大きさですと【7.000ポイント】ゲット!!
1箇所でも窓の改修工事を行なうことで、ユニットバスを採用すると以下のポイントも加算されます。
それがバリアフリー工事に伴うポイントです。
↓まず、手摺の取付け工事
コレにより、【5.000ポイント】ゲット!!
この手摺は、浴室内に何箇所つけても5.000ポイントしかもらえませんので、要注意です。
↓次に、段差解消として、これまた【5.000ポイント】ゲット!!
脱衣所から浴室に入る入口をバリアフリーにすることによりもらえるポイントです。
同時に、脱衣所から浴室へ入る開口部を拡幅することで【25.000ポイント】ゲットです。
浴室の場合は、W=600㎜以上でこの25.000ポイントがもらえますから、ほぼ全てのメーカーのユニットバスで対応可能でしょう。
これらのポイントを合計すると、このお宅では浴室の工事で【42.000ポイント】がもらえる計算となります。今までの我が社の例でも、浴室の改修工事をしますと、上記のような工事はほとんどのお宅で最低限行なわれてきました工事です。
これから、浴室をリフォームしようとお考えの方は、ほぼ【42.000ポイント】はもらえると思って頂いて結構だと思います。(あくまで上記の工事を行なった場合ですが・・・)
このポイントを、何に使うかは、お客様のご自由です。
商品券に替えてお買い物に使っても良いですが、住宅版エコポイントの良いところは、『即時交換』ということが可能です。
つまり、このポイントを他の工事代金に当てて、リフォームすることも可能なのです。
トイレの模様替えをしたり、これからやってくる夏に向けて網戸の貼り替えや他の部屋の修理に当てることも出来ます。
もちろん、お風呂のリフォームだけでも工事代金より、値引きすることも可能です。
今年の年末までの特典ですのでリフォームをお考えの方は、お急ぎ下さい。
ちなみに、このお宅は、『即時交換』を希望されトイレの工事も致しましたので、エコポイントだけで合計【66.000ポイント】を即時交換されました。
折角の政府発行ポイントですから、もらわなければ損ですよ。
この機会に、是非お家のリフォームをお考え下さい。
本日も最後まで、お付き合いありがとうございました。お帰りに『ポチッ』とお願いします。
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ありがとうございました。






御社の益々のご繁栄をお祈りいたします。
昨年の10月にエコポイントの対象となる浴槽をリフォームしました。
今年、エコポイント対象の窓(サッシ)をと考えていますが、昨年リフォームした浴槽のエコポイントは如何と成りますか教えて下さい。
申請が可能であれどの様に申請すれば良いのかも教えて下さい。
音納さん コメント有難うございます。
早速ですが、お答えいたします。
う~ん・・・。難しい質問です。
住宅版エコポイントの原則として、『窓の断熱改修又は外壁、屋根、天井の断熱改修工事と併せて行なう工事であること。バリアフリーリフォームだけではポイントの対象外』となっております。
しかしながら、どちらの工事を先にするかは工事の段取りにもよりますので、お風呂の工事を先にしても構わないと思いますが、上記の原則からすると、半年以上も工事期間があいているとどうでしょうか?
これは、私にも判断が出来かねます。エコポイント事務局へご相談をするのが良いかと思います。
しかし、ダメと言われればそれまでです。そこで、浴室の改修工事をされた工務店さんなりリフォーム屋さんにご相談して今年考えているサッシ工事を依頼するので、浴室工事をサッシ工事と同時にしたことにしてもらう事が可能ならお願いしてみたらいかがでしょうか?
その際、エコポイント申請に必要なのが、領収書、工事写真、工事証明書(これには、工事期間・工事内容の記載が必要)当然、メーカーが発行する窓の性能証明書とお施主様ご本人の運転免許所や健康保険の写しが必要となりますので、その辺の日付や浴室のリフォームをした際の領収書の関係やら当時の写真の問題がありますので、工事を依頼した業者様に確認してみてください。
申請のやり方は、エコポイント事務局のH.Pで確認してみて下さい。
最後にチョット気になったのでお聞きしますが、浴室のポイント対象工事は、手摺・段差解消・出入り口の拡張の工事です。
浴槽をリフォームとなっていますが、浴槽の交換だけではポイント対象にはなりませんので、ご注意を!!
答えになったかわかりませんが、何よりも工事をした業者様に相談してみてください。書類の書き方や申請のやり方も教えてもらえるはずですよ。頑張ってみてください。