工務店棟梁の奮闘記

名物となるように仕事します!!

本日より、湯河原の温泉街で仕事が始まりました。

いつもお世話になっている、保養所の中庭に『足湯』を造る事になりました。

基礎工事は、完了していまして本日は、土台と隅柱を建てて明日本格的に上棟する予定です。

↑我が社でも足湯の工事は、初めてのことですが、棟梁も仕事を終えてご満悦の様子??

しかし、足湯といっても特別なことは無く、普段やっている住宅と変わらない建て方です。

ご依頼主からは、武井さんの好きなようにやってもらってかまわないと言われていますので、本当に遣り甲斐があります。

このように頼まれると、本当に予算以上のものを造ってしまうのが職人です。ああじゃない、こうじゃないと色々口を挟まれると意外と仕事のテンションが落ちるんですよね!!

本当に、注文の仕方が旨い!! 多分赤字になると思いますが・・・【泣】

しかし、この関連施設は箱根にもありますし、この湯河原の足湯が名物となり評判が良ければ他の施設でも検討頂けるということなので、まさにモデルとなる建物になるわけです。

↑土台や柱は、我が社の定番である檜を当然のように採用しました。

足湯のデッキとなる部分にも、厚さ3センチの檜材を使用します。

足湯の浴槽部分は、ウレタン防水をした後、石を乱張りします。こちらも、職人さんの心意気でやって頂く事になりました。

職人同士、あれが良い、これが良いと言い合って皆で知恵を出し合っていい物を造ろうと燃えています。

こんな仕事が、やっぱりやっていて面白いですね。必要以上の事を自然としてあげたくなるんです。

プロとして、任された以上予算以上に見えるものを造りますよ。実際、実行予算は、予算オーバーですが・・・。何度も言ってすみません。

明日には、屋根がかかって雰囲気がわかっていただけると思います。

怪我の無いように明日も頑張ります。

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有難うございました。


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