工務店棟梁の奮闘記

忙しい一日でした!!

本日は、朝から忙しい一日でした。

まずは、ご近所のベランダの交換工事で朝から既存の鉄骨製のベランダの解体工事をしました。
今にも、落ちそうな施工方法で取り付けてあったためお客様も早急に降ろして欲しいということで交換の運びとなりました。

この現場は、次の現場に行く為時間の都合で写真を取り忘れました・・・。

監理を我が社の棟梁に任せて、私は湯河原へ・・・

こちらの現場も、解体工事です。

保養所のVIPルームとして使用していた離れを解体する工事です。

まずは、瓦屋根を手作業で綺麗に降ろします。

その後、重機を使ってトラックに積み込むのですが、この建物が建ってる場所が曲者で、道路から3メートル近く高い位置にあります。
また、反対側からは重機の入れるスペースが無い為、レッカーを使ってトラックに積み込むという面倒な作業です。

↑ネットに入れた瓦の残骸は、このレッカーでトラックへ・・・

もちろん、先ほどのユンボもこのレッカーで吊り上げて現場に入れました。

↑内部は、石膏ボードと建具が外されてこんな感じです。
今は、リサイクル法の改正により、全てが分別!!

重機を入れても手作業の方が多いくらいです。

その後、本館の建物ではサウナルームを今流行のミストサウナに変更するためお見積りのための現場検証をしました。

↑サウナの入口です。

↑内部は、まだお客様が出たばかりの時間帯でアツッ!!

こんな中に服を着て入っていました。汗 汗 汗・・・

この現場を離れ、午後からは現在新築中のお宅の塗装工事の様子を見に車を1時間走らせました。

↑階段を綺麗に清掃している塗装屋さんもやはり汗 汗 汗・・・でした。

室内の塗装工事と言うと、皆さん結構簡単に考えるのですが結構気の遠くなる作業です。

まずは、掃除から始まり⇒吹き上げ⇒ペーパーによる研磨作業⇒1工程目の塗装⇒またまたペーパーによる研磨作業⇒2工程目の塗装と進みます。
仕上げ方によっては、この作業をもう何工程も繰り返すのです。

当然、ホコリは大敵な訳で他の業者は、この作業中は建物の中に入ることもダメです。

このお宅は真壁も多く仕上げる柱の数だけで30本はあります。

ですから、今日の作業は一日かけて掃除で終わってしまうとの事。

この分だと、塗装屋さんは数日間柱とにらめっこになりそうです。

真壁の壁が仕上がると、また最後に塗装屋さんの最終仕上げとなりますから、本当に時間が掛かる作業です。

しかし、私と棟梁と一日かけて厳選した柱ですから最後のお化粧はバッチリとお願いしたいものです。

本日は、色々な話でまとまらない記事になってしまいましたが、最後までお付き合い有難うございました。お帰りには、『ポチッ』とお願い致します。⇒人気ブログランキングへ

有難うございました。

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