20日、21日と一泊で、ク〇ナップさんの工場見学に行ってまいりました。
場所は、福島県にあります鹿島工場とその隣接工場を見学いたしました。
↑工場見学前に一枚!!
中に入ると、まずは工場長のご挨拶から始まり、簡単な説明を聞きます。
この工場では、帽子を必ずかぶり耳にはインカムを付けられ見学ルートを周ります。
↑私も、似合わない帽子をかぶせられこんな姿に・・・【あ・あ・危ないおじさんだこりゃ??】
工場内は、さすがにメーカーですね。いわゆる企業秘密の部分はもちろん撮影禁止ですので、当たり障りの無い部分だけをハシャリ!!
【↓こちらは、このメーカーのキッチンの進化の歴史を展示してありました。】
夜になり、今夜の宿泊先は日本の常夏のハワイと言われる、スパリゾートハワイアンです。
私より年齢の上の方は、常磐ハワイアンセンターと言った方が、わかりますかね?
映画になった『フラガール』は、このスパリゾートハワイアンが舞台となっています。
この地は、炭鉱の町で栄え夕張や三池と並ぶ三大炭鉱の一つでした。炭鉱の閉鎖に伴い女性は、当時の常磐ハワイアンセンターへ数多く就職し、炭鉱の男達は、このク〇ナップさんの工場でこれまた相当数、受け入れをしたと言う背景があるのです。
これを知って、映画を見ると当時はこんな人たちが、キッチンを作っていたなんてと考えさせられます・・・
宴会終了後、フラのショーを見せてもらいました。
まずは、ファイヤーダンスから↑
続いて、綺麗なお姉さん方のフラのショーです。↑
通常のホテルや旅館では、浴衣が用意されますが、このホテルでは、浴衣代わりに男はアロハシャツ、女性はムームーです。
ショーを見る際は、これを着ていなければダメらしいのです。
考えてみれば、ハワイではアロハシャツは、正装ですからね。
そんな訳で、私もこのような姿に・・・↓
↑フラのショーをみながら、一次会の宴会で酔った私の前に何やらまた怪しい飲み物が・・・
酔いながらも、片手に携帯片手に似合わないトロピカルドリンクを持ちながら仕事ををしている私です。【悲】
こんな研修会でしたらいつでも行きたいですが、ご招待される機会はそうそうあるものではありません。
しかし、このメーカーの職人気質の部分が見れて、惚れ直しました。物作りに対する思いは非常に伝わってきた2日間でした。
しかしながら、大きな声では言えませんが、やっぱり本物のハワイに行ってみたくなりました。
ご招待を受けた分際で、酷いですね【笑】
頑張って、仕事をして自分で行きます!! 【多分、この仕事をしている以上難しいでしょうけど・・・】
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