工務店棟梁の奮闘記

久しぶりのフローリング工事

本日は、久しぶりのフローリング工事です。

このお宅は、廊下のフローアーが、ブカブカしてきたということで玄関から廊下にかけて新しいフローリングに張り替えました。

施工前は、こんな感じ↑

施主様も『根太』といわれる床板を支えている角材が腐っているのではないか?とご心配されていましたが、根太はとても良好な状態!!

古いフローリングに点検口の穴を開けて、床下の状況を調べました。↑

↑ご覧のように、非常に乾燥した状態で通常の根太よりも太いものが使ってありました。
ちなみに、このお宅は我が社の棟梁が建てた家です。 さすが棟梁!! 堅い仕事してますね【笑】

これなら、既存のフロアーの上から新しいフローリングを貼る事が可能です。

この時代は、根太に地下にフローリングを貼っていましたから、既存のフローアーを残すことにより2重貼りになるわけです。更に丈夫になりました。

また、今まであった部屋の入口との段差も解消!!

新しい、玄関框も入れて完成です。↓

これで、安心して歩いていただけます。

洗面所の床も床鳴りがしてきたということで、ついでに直しておきました。

以前より、フローリングも明るい色を選んだことで日中は光が差し込まない廊下も明るくなりお施主様の奥様にも喜んでいただきました。

床工事は、本当にやっていて面白い!! 

全て、張り終えたときの爽快感がたまりません。

今回は、ご予算の関係で合板のフローリングを使用しましたが、自然素材の無垢のフローリングは、作業していてもいい香りなんですよね・・・

次回は、何処かの部屋で無垢材のフローリングを体感していただきたいものです。

しかしながら、大好きなフローリング工事をさせ頂いたお客様に感謝!! です。

本日も、お付き合い有難うございます。お帰りに『ポチッ』も宜しくお願いします。⇒人気ブログランキングへ

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