本日は、前回の投稿の続きです。
今日は、ユニットバスの組立工事です。
既存の浴室の解体には、非常に苦労しました。水道屋さんと棟梁と私の4人かがりで、1日半を要しました。
モルタル塗りの天井の解体から始めました。天井下地を現します。↓
それから、下地板を取り壊すと見事な天井高の出現!! ↓
こちらのお宅は、柱の長さが違います!! ユニットを組む職人さんは楽々だと思います。
しかし、浴室の床はこれでもかとコンクリートが厚く打ってあり、おまけにホウロウの浴槽はおよそ100キロはあると思われる重さです【泣】
何とか、4人かがりで外へ出すことが出来ました。【汗】
土間にコンクリートを打設し、ようやく今日のユニットバス施工の日を迎えました。
ユニット屋さんは、手際よく1日で組んでしまいます。
あの天井は、新しくこんな感じになりました。↓
今回は、『クリナップ』社の新作を採用しました。
室内の人の動線を考え、洗い場から浴槽までほとんど手摺がまわっています。
それから、もうひとつの特徴は、『常夏シャワー』と呼ばれるもので、脱衣所側にリモコンが付いていて冬場の寒い時期にはありがたい、洗い場の床に人が入る前に床に向かってお湯を噴射してくれる優れものです。
当然、シャワーを使用する前の配管に残った冷たい水も排出するためシャワー水栓をいきなりひねっても、あの『冷た~い』がないのです。
明日、電気屋さんが工事をして完了となります。その為養生もそのままですが、あとチョットです。
明日には、コーキングも硬化して、お客様にはお風呂に入っていただけることでしょう。
工事をするたびに、我家にも採用したいといつも思うのですが、なかなか夢はかないません。
そりゃ、毎年毎年新作が出るのですから、羨ましくもなりますが車のように数年ごとに換える代物ではありませんしね。
お客様には、24年ぶりに新しくなったお風呂ですから長~く使って頂きたいと思います。『お待たせいたしました!!』
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