本日は、我が社の作業場の庭で、来年の新築物件の仮組みを行ないました。
これは、我が社の恒例行事とでも言いますか、毎度手刻みの場合は必ず行なう作業の一つです。
それにしても、長~い!!
これは、空組みとも言いまして上棟時に慌てないため『ホゾ』といわれる継ぎ手のチェックや、耐震金物の位置の確認作業、水平のチェック、梁や桁の通りのチェックなど様々な確認作業を行ないます。
それにしても、長~い!! 棟梁が遠い!!
まだ、柱の加工が残っていますが、また親方と材木屋さんへ行って選りすぐりの檜柱を選んできます。
これが、また時間がかかる作業なのですよ・・・
柱の表情と『にらめっこ』して、お目にかなったものだけをもってきます。
これは、創業以来ず~っとやっていること!! もちろん、どんな小さな増築やりフォームでも。
手刻み加工はまだまだ、時間がかかりそうですがお施主様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、楽しんでやりたいと思います。
本日も、最後までお付き合い有難うございました。最後にまた『ポチッ』のお願いです。
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