昨日より、今度の新築現場の刻み【作業場で加工】をしています。
まずは、土台から墨付けと言って柱の建つ位置、間柱、継ぎ手の墨をしていきます。
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穴あけや継ぎ手の加工が終わると、確認のため土台を並べて全長の寸法を確認!!
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長い!!
実は、この物件は住居でなく物置!! しかし、全部で施工面積24坪もある平屋の物置です。
都内であれば、家が2件ぐらい建ってしまうかもしれませんね。
年内に加工を終えて、来年早々から建てる予定です。
あ~疲れた・・・
また、明日からは桁、梁、柱とまだまだ先は長そうです。
我が社では、どんな現場でも作業場で、加工した材料は仮組みをします。つまり、作業場にいったん実際の家の平面が出現するわけです。
その状況は、またお知らせしますね。
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