本日は、神社のトイレ新設工事がほぼ完成に近づきましたので、ご報告いたします。
かれこれ、着工をして1ヶ月になります。1坪も無いトイレですが地元の氏神様と言うことで、職人が皆で自慢の腕を振るって、仕事をしています。
この建築と言う仕事は後世に残りますし、ましてや神社の境内ということで、地元の人たちの目に常に自分のした仕事がさらされる訳です。
少しでも、良く見せたくて個人個人が見積もり以上のことをしています。【心意気で・・・】
心意気ということは、追加部分はもちろん無償でと言うことです。
左官屋さんは、在庫してあった石を外壁の腰部分に亀の子模様に貼ってくれました。↓
【白の目地が石を引き立てます。まるで京都にある蔵のようになりました(笑)】
これ以外に、左官屋さんはトイレの床は本来コンクリート仕上げでしたが、タイルを張っていただきました。本当に感謝です。
私達、大工も内装では頑張りました。棟梁の心意気で!!
お見積りでは、上から下まで単純な塗り壁でしたが、杉板の腰羽目を貼りました。
また、弊社の気持ちで電気工事はサービスさせていただきました。
公衆トイレとなるわけですが、いつまでも綺麗に使ってくれることを祈るばかりです。
確かに、仕事をしているのはその代償として、皆様ら対価をいただくわけですが、我々職人達は、
その対価以上の仕事を常にしようと考えています。
我が社の棟梁の口癖でもあるのですが、『お金に見合った仕事は誰でも出来る。それ以上に見せるのがプロだ!』そうです。
我が社は、協力業者として素晴らしい心意気をもった職人さん達に囲まれていることに本日も感謝!!
最後に、職人さんたちの為にも『ポチッ』をお願いします。有難うございます。↓
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