昨日は、十五夜と言うことで我家でもお月見をしました。
「十五夜」とは旧暦八月十五日、新暦では九月中旬あるいは下句に、満月を鑑賞する行事です。 「お月見」「名月(めいげつ)」「中秋(ちゅうしゅう)の名月」ともいわれ、昔から月見の好時節として詩歌や俳句の題材ともなっています。
一般的に十五夜には、すすきを花瓶にさして、団子と里芋や梨など、その時期の成り物を供えて、感謝の気持ちを表します。 関西から中国地方にかけては、里芋を供えることから「芋名月」ともいい、もともとは芋類の収穫祭、すなわち畑作儀礼だったと考えられているようです。
娘が、ベランダに置かれたお供えの前でなにやらいたずらをしようと狙っています。
しかし、月見泥棒と言ってお供えの団子や供え物を盗られると縁起が良い?ということも私の母が言っていました。何でかはわかりません。
地方によっては、近所の子供達がお供え物を盗みに【貰いに】来る風習があるところも存在するとか?
いずれにしても、このような伝統行事をおばあちゃんから教わって代々伝えていくものなのでしょう。
娘は、お供えの果物とお饅頭に夢中で、月など見ていませんでしたが・・・
『月』に有り難味を感じたことは余りありませんが、自然の神秘と美味しい芋に感謝!!
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