内装は、吹き抜けの天井部に見える化粧梁、手作りの洗面カウンター、棚以外は『白』を意識したまさに『ホワイトハウス!!』です。
見方によっては、何だか『教会』を想像してしまうのは、私だけでしょうか?
初めて、こちらのお客様であるA様とお会いしたとき、『とにかく真っ白な部屋にして欲しい!』と言うのが、奥様の第一声だったと思います。
化粧の梁は、構造的には振れ止め代わりなので、見せなくても良かったのですが私のわがまま??で梁を出させてもらいました。
アクセントとして気に入ってもらえたかどうかはわかりませんが、私は大好きな自然素材の無垢材が見えてとても素敵だと感じます・・・【自画自賛】
手作りの洗面化粧台を横から見たところですが、こちらも私のわがままでどうしても既製品ではなく『私に作らせて!!』とお願いしたものです。
スリットのサッシから入ってくる光もなかなか絶妙です。
右側に見える小窓付カウンターは、お客様の出迎えはもちろん宅急便や荷物の受け取りにも便利だと思います。
こちらのドアは、奥様のお気に入りのステンドグラスを玄関ドアにはめ込んでみました。
ステンドグラスに合わせて、店舗用のドアを特注しました。
こちらのステンドグラス越しに入ってくる光も、とても素敵です!!
こちらの洗面化粧台横から、写真左側にチョット見えているウッドデッキに出ることが出来るのですが、
私はこのアングルから見るお庭の風景がとても気にってしまいました。う~ん『リゾート!!』
また、洗面台上に配した棚は、奥様と何回も確認して取り付けたものです。
出来上がった作品や一輪挿しの花用に試験管のような花瓶が入る穴が3つほど開けてあります。【写真じゃチョットわかりませんね】
出来上がった作品と言いましたが、実はこのお宅の奥様はお花の教室をオープン予定なのです。
『お花の教室』と言いますと、私なんかは生け花を想像してしまいますが、『プリザーブド』という技法だそうで、"プリザーブド”とは英語で保存するという意味で生花に特殊な加工を施し、自然な状態に保存加工したお花だそうです。
お花に使用されている着色料、薬品などはメーカーにより違いがありますが、人体や環境には無害な材料を使用し植物に新しい色をつけるので、自然界には存在しえない花色を作ることもできるそうです。
生花のような鮮やかな色と柔らかさを長期間(約2~3年位)楽しむことができるし、生花と違って枯れたりする心配がなく水を必要としないのでチョットしたギフトやお部屋のインテリアに最適なんだとか。
教室のオープンが決定しましたら、またこのブログでもお知らせいたしますし、ホームページの開設も予定していると言うことですので、このブログにもリンクしたいと考えています。
来週早々の外構工事をもって完了いたしますが、本当に楽しいやりがいのある現場でした。
生徒さんが沢山あつまり、にぎやかな教室になることをお祈りしています。
また、着工したのが夏休みということでA様の息子さんであるT君にも沢山お手伝いしてもらいました。
娘さんのKちゃんにもお茶出しまでしてもらって、本当にありがとうございました。
A様家族にこの場をお借りして、お礼申し上げます。
楽しい仕事をさせていただき本当に『感謝!!』
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