工務店棟梁の奮闘記

目覚まし代わりの愛娘

私には現在、2歳になる娘がいます。
女の子は口が早いといいますが、本当に良くしゃべります。
その口調は、嫁そっくり!! 母親といる時間のが長いので、当然といえば当然なのですが・・・
2歳なのに??と言う様な、言葉がポンポン出てきます。
『○○しちゃダメじゃない!!』 『感じ悪る~い!!』 『○○しましょ?』
あまり書くと嫁さんから叱られそうなので、この辺で。
最近は、朝になると『パパ!オチテ(起きて)』と顔をひっぱたいて起こされます。
私の出勤時間だからではなく、自分が好きなDVDを見たいかもしくは、お腹がすいたからなのです。
時計を見て、『まだ、早い!(泣)』と思って、寝たふりをしても薄目を開けて確認するとじ~っと私の目を見て目線を放しません。
諦めて私が起きるというのが、最近では毎日のパターンです。
しかし、機械的な目覚まし時計の音で起きるより、なんて幸せなことだと最近思えるようになりました。
朝、娘から元気を貰い暑い日も寒い日も『いってらっしゃ~い!!』と声をかけられ(たまには、泣かれ)出勤する。
こんな、普通の生活がとても幸せだと感じるようになって、少々俺も年をとったと実感しています。
どんなメーカーの目覚まし時計よりも不正確な目覚まし時計に、毎朝『感謝!!』

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