
以前の投稿で、我が家にエコキュートを取り付けたことをご報告しましたが、その続きです。
設置工事が完了し、我が家では今週よりエコキュートでお湯を沸かしております。
↑設置完了したエコキュート
数日間使って感じたことは、お湯の勢いが少々物足りない感じはします。
これは、タンク内の減圧弁の影響と思われますが、気になるほどのものではありません。
また、妻の感想はメインリモコン【台所に設置】に、『本日使用した湯量』が表示されたり、『時間帯別・曜日別の使用湯量』が教示されるので、目に見えてありがたいとの事。
節約の意識が数字が出ることで、高まるようです。
また、時間帯別の料金が使用できるようになったため、午後11時から朝の7時のでの深夜時間帯に、なるべく電気量がかかる家電を使うようにしているみたいです。
例えば、夕飯後の食器などの洗い物は、食洗器でタイマーをセットして午後11時以降に回し、炊飯器もこれまた予約タイマーを使って朝の7時までに炊き上がるようにセットしておくそうです。
深夜電力を使用することで、昼間の時間より70%も安い料金で、電気が使えるのです。
また、冬場になればエアコンの暖房で朝の6時から1時間程度暖めて7時に暖房を切ってしまえば、朝の冷え込みで、起き抜けに『寒っ!!』てこともないでしょう。
電気は、普段の買い物と同様にお金をだして買っているという意識が、持てたことだけでもエコキュートの導入は正解だと思っています。
ランニングコストの方も、妻が家計簿を付けていますので一目瞭然で比較できるはずです。
数ヶ月後、また料金比較の結果報告もしたいと思います。
しかし、現在国から助成金が出るほど国を挙げての取り組みになっている為、エコキュートの設置を巡り訪問販売での営業も盛んに行なわれているようです。
先日、友人宅にも『この地区で60台限定で設置工事をしていますので、お安くしますからどうですか?』と、しつこい営業が来たと相談されました。
話を聞いただけで、悪徳業者かどうかの判断は付きませんが、設置工事は各家庭の給湯配管や設置場所によっても変わってきますし、気軽な返事は避けた方が良いでしょう。
また、私の仕事の友人宅にもチャイムが鳴って『お届け者です』との声がして奥様が宅急便だと思って玄関のドアを開けたところ、『勝手ながら、家の外壁塗装の見積りを作りましたので、お届けに上がりました』とのこと。
『頼んだ覚えがありませんから、お返しします』と言ったら『ご主人に見てもらってください。また、お邪魔しますから』と帰っていったそうです。
私も、この話を聞いたときは『ここまでやるか』と思いました。
チャイムが鳴り『お届けものです』と言われたら、『どこからですか?』と確認してからドアを開けてください。
最後に、嫌な話になりましたがこのような警鐘を鳴らすのも我々地元工務店の仕事と考えています。
皆さん、ご注意を・・・
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昨日より、箱根にあります保養所の工事に行っています。
ここは、箱根の強羅にある保養所でフロントのドアを自動ドアに換える工事です。
元々は、上の写真のように観音開きのドア付いていました。フロントまでにこのドアを2箇所連続して開けなければならない状態でした。
そこで、2箇所のドアとも自動ドアへ変更することとなりました。
まずは、既存のドアを取り外しガラスを一枚一枚はずして、アルミの枠を切断しながら解体していくのが一仕事です。
休憩時間には、この施設の脇に源泉が沸いている所を発見!!
触ってみると、かなり熱い!! 足でも入れて『足湯』が出来るかなと思いきやとんでもない熱さでした。
しかし、生卵をもって来れば直ぐに温泉卵が出来そうでした【笑】
仕事の話に、戻ります。昨日までに、一台目の取付けが完了し本日は二台目の取付けです。今回は、上からのセンサーにしました。↑
明日に、ガラスのコーキングやシールを施工すれば完成です。
これで、お客様が両手に荷物を持ってご来館されてもスムーズにチェックイン・アウトが出来ます。
明日も、生卵持参で箱根に登ります。
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久しぶりの投稿となってしまいました。
皆様、ご無沙汰しています。
本日は、我が家で試みる工事をご紹介します。
この配管写真で、何の工事をするかお分かりになる方はプロの方しかいないと思います。
明日は、ここに土間コンクリートを打設します。
実は、自然冷媒ヒートポンプ給湯器の設置工事です。一般の方には、エコキュートと言ったほうが聞きなれていると思います。
最近、オール電化住宅の普及に伴い、欠かすことの出来ない給湯器がこれです。
昨今の原油高騰のあおりを受けて、我が家のガス代も非常に上がっていましてこの度の工事を真剣に考えるようになりました。【特に我が家は、プロパンガス地域ですので高い!!】
新築の方でしたら、キッチンのコンロもIHクッキングヒーターにしてオール電化住宅にする方も多いのですが、既存住宅でリフォームの場合、ガスコンロはそのままにエコキュートだけを取り付けたら毎月のランニングコストはどうなるだろうか?という実験をしてみようと思いました。
ガス代の70パーセントは、お湯を沸かすと言う給湯の部分が占めているそうです。
その部分を、料金の安い深夜電力を使ってお湯を沸かすエコキュートに換える訳です。
↑つまり、このガス給湯器は外してしまうということです。
お客様と話していても、特にガスオーブンを好んで使っている様な奥様は、IHクッキングヒーターの採用には首を縦に振りません。【我が家の妻もそうです】
何故なら、システムキッチンにガスオーブンが組み込まれていると、上のコンロ部分だけをIHクッキングヒーターに変更することが出来ません。自ずとIHを採用するとオーブンも電気のオーブンに換えなくてはならないのです。【特にケーキ作りなどは、同じ設定温度でも焼きあがりに違いが起こるらしい?】
だからと言って、給湯方式にあまりこだわる方はあまりいないようです。
しかし、これではオール電化住宅として認められません。【つまり、全電化住宅割引が適用されません】ですが、時間帯別の料金メニューが、エコキュートを導入することにより使えるようになります。
午後11時から午前7時の夜間は、従来電灯単価に比べて70パーセント割安の料金になります。ここの部分を使ってお湯を沸かしますから、非常にお得なわけです。
また、全電化割引の適用条件は『冷暖房も含め家の中のエネルギーを全て電気でまかなう』と言うのが条件なのですが、その割引対象額は5%です。さらに、上限が1ヶ月につき2.100円(税込み)まで、尚且つ一番エアコン稼働率の高い夏季の昼間の時間(7月1日~9月30日の午前10時~午後5時まで)に使用した料金は、この割引の対象になりません。
あまり、恩恵を感じないのは私だけでしょうか?
ランニングコストだけを考えれば、無理にオール電化にせずに一番料金がかさむ給湯部分の見直しを賢くしてみるだけで、だいぶ軽減できると考えています。
CO2削減という、環境への貢献も出来ますし何よりお財布への貢献度が高いと思います。
まずは、我が家の結果を見てまたご報告したいと思いますのでお楽しみに・・・
お客様に薦める以上、自分で使って見るのが一番説得力があると思いました。なんと言っても毎月掛かる料金です。ダダではないですからね・・・
本日も、久しぶりの投稿にも関わらず見に来てくれた方に感謝します!! お帰りに、最後のお願いです⇒人気ブログランキングへ
本日は、トイレ工事のご紹介です。
この度は、便器本体にナショナルのアラウーノを採用。ご主人と息子さんの男所帯で奥様を介護する為、極力お掃除の煩わしさから開放してあげたかったからです。
便器が、自分でお掃除をする全自動お掃除トイレという洗濯機のようなトイレです。【トイレがトイレを洗う~のってやつです】
もちろん、トイレの空間も通常よりも広めの1800×1200というサイズにしました。
写真に見える2連のトイレットペーパーホルダーも手摺を兼用しているタイプを採用しました。
当たり前ですが、力を入れて手をついても大丈夫です。
反対側の壁にもL型の手摺を用意しました。
トイレ内の手洗い器も手が不自由な方でもワンプッシュで出る水洗を完備しています。
我が社の施工するトイレには、必ずサービスで取り付けるニッチ棚【壁厚を利用した飾り棚】もリモコンの上に取り付けました。
チョット写真ではわかり難いですが、出入り口のドアも『上吊り引戸』を採用しています。
車椅子が自由に出入りできるよう、床にレールは一切ありません。出入り口のサイズも柱を約2本分ずらした為、余裕を持って出入りできます。
このように、介護が目的だと使う人の動線を事細かく考え施工していくのは当然ですが、健常者のお客
様でも使う人の立場でリフォームをすることが我々建築屋の使命だとつくづく痛感しました。
これからも、お客様の満足を追求する仕事を心がけたいものです。
本日も、お越しいただき有難うございます。最後に恒例のお願いです。宜しくお願いします。⇒人気ブログランキングへ
先日、私が20年近く悩まされているアレルギー性鼻炎の原因がわかりました。
忙しさにかまけて、病院に行かずに市販の薬でごまかしていましたが、一度検査してみようと思い血液検査をしました。
その結果が、以下の写真です。↓
横棒グラフで突出しているのが、何と言っても『スギ』と『ヒノキ』です。
簡単に言えば、この数値が多ければ多いほどその種類の花粉に反応してしまうと言うことです。
私は、職業柄『スギ』や『ヒノキ』と毎日のように接しています。
解かってはいましたが、これら樹木の花粉に反応してしまうという、大工として悲しい現実を突きつけられました。
そのほか、カモガヤ等のイネ科の植物の花粉とハウスダストにも反応するようです。
つまり、ほぼ一年中鼻をたらしている状態!! 【笑】
仕事は、ほとんどホコリやチリの中でしていますから、もうたまりません!!【泣】
耳鼻科の先生曰く、『敵と接しないこと!!』つまり、マスクなどでガードしてなるべく直接空気を吸い込まないようにするしかないと言われました。
OB施主様の中にも、仕事中に私のくしゃみを何度も聞かれた方も多いと思います。
また、我が社の棟梁も3月ぐらいには大きなくしゃみをしていますので、おそらく『スギ花粉』に反応していると思われます。
本当に、二人してうるさい『オヤジのくしゃみ』です【笑】 今後も、ご迷惑をお掛けしますがそんな事情をご理解くださいませ。
しかし、我が社では今後も当然『無垢材』を使った家づくりは続けて行きます。『スギ』や『ヒノキ』に負けずに親子でくしゃみをしながら頑張りますので、宜しくお願いします。 【ハックション!!】
本日も、最後までお付き合い有難うございました。お帰りにまたご協力を・・・⇒人気ブログランキングへ 有難うございます!!