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2007年07月 アーカイブ

2007年07月23日

私達のこだわり

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弊社は親子で経営している工務店です。
しかし、一言で工務店と言ってもその形態はさまざまです。施工管理が主体で現場での作業は全て外注というところもあれば、先代が大工だったが今は設計が主体というところもあります。弊社はと言うと親子三世代大工として地元の家づくりに携わりその伝統のを受け継いでまいりました。
『町場の大工さん』ということで地元のお客様にも認識していただいているようです。

弊社の先代がこの地元に58年前に創業した当時は、近所の棟梁に家づくりを頼むことはごく当たり前の時代でした。
そして、その仕事ぶりを見てご近所の皆様の信用を得てきたのだと思います。
弊社の先代同様、棟梁と呼ばれる人たちは皆自分の腕に自信と誇りをもって、自分の建てた家はそこに建っている以上一生自分の責任で面倒を見ると言う覚悟で、その後のリフォームもしていました。今思えばその時代は意気で仕事をしてきたように思います。現在の棟梁のほとんどがその自覚は変わらずもっていると思いますが・・・

しかし、現在の住宅業界は大手のメーカーや大手のリフォーム屋さんに何でも依頼することが、当たり前のようになってきました。畳の表替えさえも畳屋さんではなくリフォーム屋さんに頼んでいるのが現状です。私から言わせれば、その大手のメーカーの仕事も実際に現場で作業を行なうのは、我々と同じ地元の大工さん【職人】なのですから・・・
例に挙げた畳の表替えも最後は、結局畳屋さんが作るのに??

また、材料の中身はともかく綺麗でデザインのしさだけを求めた家だけがもてはやされている様な気がします。
確かに、家づくりに美しさは重要なテーマだと思います。ですから、私も素材本来が持っている美しさにはこだわります。木であれば『木』が生まれながらにして持っている自然な美しさです。

我々、大工ができること!! それは、『技術屋として先代の心意気を忘れず自然素材の『木』を生かした空間造りをして、何よりもそこに住むお施主様にんでもらうこと』
この一言に尽きます。

現場ではまだまだの手による作業は欠かせないのです。
なんでもやっている大手のメーカーやリフォーム屋さんではなく、家づくりのことなら専売特許の大工さんに直接頼んでみませんか?

弊社では営業マンや現場監督だけを専門でする人間は抱えていません。と言うよりは、職人が営業をして設計から監督までしています。

大工が行なう家づくり・リフォームを是非検討の1社に入れて下さい。

専務取締役・大工 武井 勝施

自然素材を使った『素足のリフォーム』出発の原点

自然素材リフォーム 素足のリフォーム

自然素材を使った『素足のリフォーム』出発の原点

『素足のリフォーム』と聞いて何のこと??とお思いの方も多いと思います。 そう思われるのも無理はございません。これは我が社で勝手に命名した床工事の総称です。

昨今、フローリングと言えば新築住宅でも、普及品といわれる合板を接着剤で張り合わせたフローリングが多く使われています。 この合板フローリングには、以下のような理由で我が社ではお勧めしておりません。

2003年7月から建築基準法が改正され、シックハウス対策が義務化されました。
わかりやすいところで言えば建材などに使われる化学物質、ホルムアルデヒド、クロルピリホスの使用規制が義務化されたことです。
クロルピリホスは全面使用禁止、ホルムアルデヒドを使用した建材は使用する数量(面積)に制限を受けます。
そこで、新しい法律ではF☆☆☆☆(フォースター)という表示を制定して、F☆☆☆☆の建材なら無制限に使ってよいことになっています。

しかし、このF☆☆☆☆には少し問題があります。

  1. 製造段階でホルムアルデヒドの使用量を低くしているもの
  2. 製造段階で使用量は変えずにホルマリンキャッチャー剤で揮発を一時的におさえたもの
  3. ホルムアルデヒドの代わりに別の問題物質を使っているもの

つまり、『ゼロホルム』ではなく『低ホルム』であるというだけです。部屋の中に低ホルムが増えていけば『高ホルム』になってしまうわけです。

弊社では、有害なものは低ではなく限りなく『ゼロ』がいいと考えます。

だから、ホルムアルデヒド『ゼロ』にこだわりました。

特に小さなお子様がいるお宅は、要注意です。赤ちゃんの動きを観察していると素手でハイハイをしてその手を口に入れおしゃぶりをする、時に床に落ちているものは何でも口に運んでしまいます。
この床が、ホルムアルデヒドたっぷりの床だったらと考えると、安心してハイハイもさせられません。リフォームをして病気になっては泣くになけません。
化学物質過敏症などは、少量の化学物質が体内へ蓄積されその量が許容範囲を超えたとき爆発して発症するそうです。
疑わしくは使用しない』という考え方に越したことはありません。

そこで、弊社では『天然無垢材の床』をリフォームでご提案しています。 室内に露出し使用量が多い『内装仕上材』の対策は、限られた予算の中で『シックハウス対策』するのには最優先課題と考えるからです。

また、弊社は3代続く大工さんです。大工の得意工事である床から自然素材を体験していただきたいのです。まずは、一部屋からそしてその名の通りまさに足の裏からほんの少しの自然素材を体感してみまてください
家の中でも、睡眠をとる寝室や子供部屋には100パーセントの安心が必要です。

良くあるご質問

Q: フローリングの張替えって、どんなやり方をするのですか?
A: 基本的には、既存の床に重ね貼りをします。
その際、床のゆがみや水平を確認するのはもちろんですが、床下の状態も確認した上で施工致します。
根太・大引き(床を支えるための下地材)の状態が悪ければ適正な状態にしてから施工します。
その場合、床下の状況にもよりますが、別途費用がかかる場合があります。
せっかく快適にするためのリフォームですから、『悪いものには蓋』では意味がありませんからね。
ですが、床下の状態が悪くて床下材まで直さなければ施工できなかった例は、今までにありません。念には念を入れて、チェックさせていただいております。
Q: どの程度の広さから注文できますか?
A: どんなに狭くても大丈夫です。
価格は、4.5畳【7m2】からの単価になりますが、畳一枚分の広さでもかまいません。
現場を確認した上で、お見積もりをさせていただきます。
Q: 工事期間は、何日ぐらいかかりますか?
A: 目安ですが、8畳の広さで既存の床に重ね貼りの場合でしたら、1日で完了します。
Q: 家具や食器棚などは、そのままでもかまいませんか?
A: 食器棚などに入っている壊れやすいものなどは、あらかじめお客様に整理していただいていますが、大人2名程度で持てるものでしたら、移動しながら工事しますのでそのままでも大丈夫です。
Q: 問い合わせをすると、しつこい電話や営業が嫌なのですが・・・
A: 弊社は親子で営んでいる工務店のため、営業マンは雇っていません。
むしろ、大工である我々にとって、営業はあまり得意分野ではありませんし、
おかげさまで現場が忙しく、営業したくてもできないのが現状です。
Q: 無垢材のフローリングではなく、普及品の合板フローリングもやっているのですか?
A: もちろん、どんなフローリングでも施工いたします。
弊社では、本物の『木』の良さを一人でも多くの方に知っていただきたく、
この‘素足のリフォーム’を展開していますが、お客様の好みもありますので、合板フローリングの工事も少なくありません。
その際も、弊社が厳選したF☆☆☆☆品の材料を使用することをお約束いたします。
打ち合わせの際に、実物のカットサンプルよりお選びいただいております。
価格は、7.000円/m2【7m2以上】より承っております。
*上記の価格は、材料、工賃を含んだ単価です。

問い合わせ・資料請求

弊社では、大変申し訳ございませんが、豪華なカタログもパンフレットもご用意がございません。ですから、カタログをくださいと言われますと非常に困ります。
これも全ては、無駄な経費を省いて全てお客様の家づくりに還元できるようにするためです。どうかご理解ください。
しかし、弊社のホームページに何らかの縁で起こしになっていただいたのですから、少しでも興味をお持ちいただいた方へ、下記のガイドブックと弊社の手作りリーフレットをご用意しましたのでお申し込みフォームより送信くだされば、無料にてお送りいたします。

決してしつこいTEL営業、お宅訪問などはお客様の承諾を頂かない限り行いません。どうぞご安心頂いてご記入ください。又、個人情報保護法を尊守いたしますので、送付以外の目的でお客様の個人情報を使用することはございません。

■お願い■

この資料は真剣にリフォームを考えているお客様に読んで頂きたいと考えていますので、同業者の方はご遠慮ください。
また弊社は小さい企業ですので大変恐縮ですが無料送付エリアを設けさせて頂いております。

無料送付エリア <神奈川県内でのご計画がある場合>

新築用!家を建てる前に読む本

著者:
弊社専務でもある、住宅建築アドバイザー
武井 勝施

住宅建築に関して情報が氾濫している割には消費者側の判断基準が少なく、家を建てる再に何を目安にすればよいかわかりにくいという声をよく聞きます。

建売住宅やハウスメーカーの価格やイメージに惑わされ、耐久性・安全性などの家づくりで一番大事な点は見て見ぬふりをして家を買わされているのが現状ではないでしょうか。

こんな状況を建築業者として何とかできないものかといろいろ考え、私、武井が恥しながらわかりやすくガイドブックにまとめてみました。

家づくりで失敗したくなければ、ぜひこのガイドブック「家づくりで失敗しないための9ヵ条」をご参考にしてみてください。

一生に一度の家づくりです。家をかってから後悔してもどうにもなりません。このガイドブックを読めば、大手ハウスメーカーでは教えないノウハウが知ることが出来ると思います。

後悔しないためにも一般の書店では売っていないこのガイドブックを、ぜひ読んで頂きあなたのご感想をお聞かせください。

ただいま、武井建築では神奈川県在住、もしくは、神奈川県内で家づくりを考えているお客様に限り、弊社専務でもある、住宅建築アドバイザーの武井 勝施著の

「家づくりで失敗しないための9ヵ条」

を無料プレゼントさせていただいております。

リフォームで失敗しない6つの秘訣

著者:
『欠陥住宅を造らない会』代表 菅原 培夫
インテリヤコーディネーター 小野 あゆみ

「簡単な工事だから、どこでもいいや」と、業者の選択をおろそかにしたために、どれほどの人が痛い目に遭ったでしょう。大きな工事を依頼するときは、それなりの準備と念入りなチェックを行いますが、小さい工事には余り気にしません。
ちょっとした気づきがあれば、危ないことを防げます。実際のリフォーム業を行った著者2人が実例を元に、失敗しないための秘訣を6つステップで解説するものです。このステップを一つひとつ踏んで行けば、痛い目に遭わないで済みます。また、男の見方と女の見方は、同じリフォームでも違います。後半にある2人の対談は、きっとハッとなされるでしょう。

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会社概要

私達の仕事の信念3か条

その1:営業マンは雇いません。《全員現場主義!!》

全員と言っても親子二人なのですが、弊社の社長は棟梁としてまだ現場に出ています。また、営業マンとの相性がよくても家づくりやリフォームにはなんの意味もありません。
あくまで現場と直結している経営者との相性ですから。現場に直接関係ない人件費までお客様に負担させられません。ですから営業マンが渡す会社を紹介する豪華なパンフレットもありません。「おたくの資料を下さい」と言われるととても困ります。何もないのでガイドブックと弊社のリーフレットをお渡しして、「お読みになられてその通り!と感じてただけましたらお話しましょう」とお答えしているのが現状です。

その2:見えないところに気を使います。

家づくりで一番大事な部分は、出来上がってからでは見えなくなってしまう部分、つまり構造体や床下の部分です。大工ですから普通の人がどうでもいいところが気に気なってしまうのです。
工事してからでは、取替えのきかない部分に一番時間かけて家づくり・リフォームをしています。

その3:無資格の監督には任せられません。

あなたの家を管理する現場監督は、建築士の資格をもった人間が行います。
家づくりで一番重要な人物である監督が無資格では良い家づくりが出来るわけがありません。と言うよりは、建築士の資格を持った大工が工事を行ないます。つまり息子である私なのですが・・・

会社概要

会社名 有限会社 武井建築
創業 昭和 25 年
所在地 〒258-0019
神奈川県足柄上郡大井町金子 656
地図はこちら
電話番号 0465 - 82 - 8877
FAX 番号 0465 - 82 - 1245
建設業許可 (般 - 11)第 63123号
建築士事務所登録 第9533号

お客様の声

《足柄上郡山北町 佐藤様》

畳だった子供部屋をフローリングにリフォームしました。
部屋の仕切りや段差もなくしてもらい素足で歩くことの気持ち良さに◎。
フローリングに変えるに際しては、木の材質や色などとても親切にアドバイスしてもらい、子供部屋らしく明るく、そしてキズのつきにくい固めの木材にしてもらってよかったです。また、その床に合わせて子供に勉強机や棚までお願いしてしまいました。

素足のリフォーム商品紹介

100%安心 天然無垢材フローリング

弊社が施工するフローリング材は、原産地加工場所、そして仕上げ塗装が明確になっているもの
しか使いません。
自然素材の仕上げ塗料が‘有害化学製品’では、せっかくの材料が台無しになってしまいます。
なので、すべての材料は植物などの天然素材で作られたドイツ製の自然塗料を塗装しています。
ウレタン塗装などとは違い、木の呼吸も妨げません。
もちろん、施工する際の糊(木工用ボンド)もゼロホルム仕様です。

天然唐松(原産国:ロシア  加工:中国)

天然唐松

針葉樹の中でも、最も堅い樹種の一つ。黄金色に輝き、くっきりとした美しい木目は高級感に溢れています。心材色は褐色ないし赤褐色で、年を重ねても色の変化が少ないのが特徴です。

楓【かえで】(原産国:中国  加工:中国)

楓【かえで】

楓は色々な種類がありますが、その中でも、きめの細かい木目と均質で絹色光沢をもつ‘板屋楓’がオススメです。
高級材として知られる板屋楓は、適度に堅く変質せず狂いが少ないことと、衝撃及び磨耗性能が高いのが特徴です。
美しい仕上がりとその強度から、体育館の床やボーリング場のアプローチ材としても非常に人気があります。狂いが少ないので楽器材としても使われています。

楢【なら】(原産国:ロシア  加工:中国)

楢【なら】

心材は褐色で、淡色の辺材からはっきり区別できます。適度に堅く、重さもあり、耐久性のある良材です。年輪がはっきりしているのが特徴です。
過去20年、国内の使用量 第1位という人気材です。

タモ(原産国:ロシア  加工:中国)

タモ

心材は褐色で、辺材は淡黄白色です。年輪がはっきりとしているので、木の持つ美しさを感じることができます。
家具や硬式野球バットなど、幅広い用途を持った良材です。

*その他、杉やパイン、クルミなど豊富な材料を取り揃えております。
*実際のカットサンプルをご覧になってお選びいただけます。

リフォーム工事の際には、床の下地の状況【根太・大引き・土台など】を必ず確認させていただきます。
見えるところだけをキレイにするのではなく、内側もキレイに丈夫に。

*上記の施工単価は、材料と施工手間を含んだ価格です。通常の工事であればこの施工単価に 施工面積を掛けていただけばそれが総合計金額となります。

例  6畳間を天然唐松で張替えの場合

15.000円×9.9㎡=148.500円(消費税別)となります

About 2007年07月

2007年07月にブログ「無垢材・自然素材の家づくりをご提案する武井建築【足柄上郡・南足柄・小田原・平塚・秦野・伊勢原・二宮・湯河原】」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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